SNSでも話題となっている韓国インテリア。
白やベージュなどナチュラルなカラーを基調に、シンプルで温かみのある空間にまとめます。
カフェのように明るく柔らかな空間を演出するのに欠かせないのがカーテンです。
リネン調など素朴な風合いのカーテンをお選びいただくことで、インテリア全体の雰囲気がさらに引き立ちます。
この記事では、窓装飾プランナーが韓国インテリアに合うカーテンの選び方とおすすめ商品を紹介いたします。
韓国インテリアについて

韓国インテリアとは白やアイボリーを基調とした、シンプルで柔らかな雰囲気のインテリアのこと。
木材やリネン、ラタンなどの天然素材を取り入れることで、居心地の良い穏やかな空間を演出します。
韓国インテリアのポイントは小物使い。
ボンボンキャンドルやチューリップなど小物を飾って、シンプルな空間にひとさじの甘さをプラスします。
狭いワンルームなどにも取り入れやすいことから、特に若い世代の女性を中心にトレンドとなっているインテリアです。
韓国インテリアに合うカーテンの選び方

この章では韓国インテリアに合うカーテン選びのポイントについて解説します。
■韓国インテリアに合うカーテンの選び方■
- 色
- デザイン
- 素材感
- カーテンの種類
それぞれ詳しく解説してきます。
色

韓国インテリアは色使いも特徴の1つ。
小さなお部屋を広く見せられるように、白やベージュなどの明るい色でまとめるのが基本です。
そんな韓国インテリアに合わせるカーテンは、白やアイボリー、ベージュなどがおすすめ。
明るい色のカーテンや非遮光のカーテンは、空間全体を広く見せる効果も期待できます。
カーテンに差し色を使うときは、くすみカラー・パステルカラーにすると韓国インテリアの優しい雰囲気にマッチします。
デザイン

韓国インテリアは小物やアートパネルが主役。
窓に取り付けるカーテンは、控えめなデザインにするのがベターです。
淡い色の無地カーテンにすると、他の小物やインテリアが引き立ちます。
インテリアにアクセントが欲しいときは、小花のデザインやチェック柄など、シンプルなデザインカーテンを取り入れると良いでしょう。
素材感

窓を広く覆うカーテンは、どんな生地を使用するのかで部屋全体の印象も変わります。
韓国風のシンプルなイメージに合わせるなら、ナチュラルな素材感のカーテンを選ぶと良いでしょう。
無地のカーテンは窓辺がのっぺりと見えやすいため、リネン調や杢調など風合い豊かな生地を選ぶのがおすすめです。
カーテンの種類

ロールスクリーンやブラインドなども韓国インテリアにお使いいただけます。
無機質な印象を与えやすいので、アイボリーやベージュなど柔らかな色味のものを選びましょう。
シルバーなどメタリックなものではなく、アイボリーや白などのアイテムがおすすめです。
ほどよく光を採り入れる非遮光タイプのロールスクリーンなら、より韓国インテリアの柔らかな雰囲気にマッチします。
【韓国っぽ】おしゃれなカーテンおすすめ10選

この章では、当店FROM FLOOR自慢の韓国インテリアに合うおすすめカーテンを紹介します。
ホワイト系
白を基調としたカーテンはお部屋を明るく広く見せてくれます。
小花柄カーテン「ミモザ イエロー」
可愛らしいミモザの花をあしらった非遮光のカーテン。
淡い黄色がインテリアのさりげないカラーアクセントになります。
散りばめられた小さな小花のデザインが、陽だまりのような明るい空間を演出。
フェザータッチレースカーテン「フェザリー」
羽根のようにふわふわした生地感が特徴のレースカーテン。
柔らかな生地感が、窓辺を上品に彩ります。
ほんのりと優しく光を取り込むレースは、日中レースカーテンのみで過ごされたい方にもおすすめです。
ナチュラル系
アイボリーやベージュのナチュラルなカーテンは、天然素材を多く使った韓国インテリアと好相性です。
小花の編み模様レースカーテン「コードレース」
花柄の編み模様が美しいレースカーテン。
ほど良い透け感があることで、空間を開放的に演出します。
編みレースのざっくりと風合いは、ラタンやリネンなどの天然素材とも相性が良いです。
リネン風カーテン「ウィンドウペン」
シャープな線で描かれたチェック柄カーテン。
控えめなコントラストで主張しすぎず、シンプルな韓国インテリアにもよく合います。
ポリエステル素材を100%使用していますが、天然素材のようなざっくりとした風合い。
ナチュラルな素材感と使い勝手の良さを両立した1枚。
チェック柄

韓国インテリアの定番デザイン『チェック柄』。
ナチュラルなチェックカーテン「ギンガムチェック」
ガーリーな印象を与えてくれるギンガムチェックの非遮光カーテン。
どんな色にも合わせやすいベージュのチェック柄は、窓辺に柔らかな印象を与えます。
綿混生地のナチュラルなテクスチャをお楽しみください。
爽やかなグリーン系チェックカーテン「ピクニ グリーン」
爽やかなグリーンのチェック柄カーテン。
白をベースにしているため、カラーのチェックでもお部屋にすんなりと馴染みます。
ホワイトインテリアのアクセントにも最適です。
素朴なブラウン系チェックカーテン「ピクニ ブラウン」
太めのラインが目を引くチェック柄カーテン。
大胆なチェックからでも心が落ち着くのは、スモーキーな色でまとめているから。
心地よい日差しを感じられる非遮光カーテンです。
グラデーション

色の移ろいを楽しめるグラデーションカーテンは、柄がなくとも窓辺に表情を与えてくれます。
淡いグラデーションレースカーテン「フララ」

パステルカラーのグラデーションが可愛らしいレースカーテン。
柔らかな色調の重なりが、空間に優しいカラーアクセントを。

グラデーション4色とホワイト無地の合計5色展開となっております。
おしゃれと快適さを両立する遮熱断熱・遮像・UVカット機能つきです。
ロールスクリーン・ブラインド
窓周りをできるだけシンプルにしておきたい方は、ロールスクリーンやブラインドがおすすめです。
非遮光タイプロールスクリーン「LIFE JOIN+ ロールスクリーン」

光を採り入れ空間を開放的に演出する非遮光ロールスクリーン。
ロール部分にカバーがあることで、生地を巻き上げたときはすっきりとしたシルエットに。
韓国インテリアのミニマルな空間にも自然に溶け込みます。
マットな質感のアルミブラインド「LIFE JOIN+ ブラインド」

LIFE JOIN+シリーズのブラインドは、全ての羽根が上部のボックスに収納されるシンプルな設計。
羽根を隠す構造は羽根の汚れを防止するだけでなく、見た目のすっきり感や上質感も高めてくれます。
ホワイト・ベージュ・アイボリーなど韓国インテリアにも合うお色味をご用意。
光沢を抑えたマットな質感の羽根やカバーは、自然素材を多く使う韓国インテリアにも優しく馴染みます。
韓国インテリアのカーテンに関するQ&A
最後に、韓国インテリアのカーテンに関する気になるあれこれについて解説いたします。
韓国インテリアとは?

韓国インテリアとは韓国のおしゃれなカフェをイメージしたインテリアのこと。
白やベージュを基調とした、ナチュラルでシンプルなインテリアのことです。
SNSを中心に広まっていったといわれています。
フラワードームやウェーブミラーなど、曲線デザインの小物を取り入れるのが韓国インテリアならではのポイント。
一人暮らしのお部屋でも取り入れやすいよう、背の低い家具を使用するのも特徴です。
韓国インテリアと北欧インテリアの違いは?

韓国インテリアと北欧インテリアはどちらも白やアイボリーを基調としたインテリアです。
雰囲気も似ているところのある2つのテイストですが、いったいどのような違いがあるのでしょうか?
一番大きな違いは、色使い。
北欧インテリアは鮮やかな色をアクセントカラーとして使用します。
水色と黄色など、コントラストの大きい色を組み合わせることも多いです。
一方、韓国インテリアは全体的に淡い色でまとめます。
アクセントに使用する色もピンクベージュなどくすみカラーを使うことが多いです。
韓国インテリアと北欧インテリアの違いについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。
韓国インテリアに合うカーテンって?

韓国インテリアのカーテンは、ベージュやアイボリーなど明るい色がおすすめです。
デザインは無地またはチェック柄など、比較的シンプルなものが韓国インテリアによく合います。
ロールスクリーンやブラインドなどすっきりした窓周りアイテムを取り付けても良いでしょう。
韓国インテリアに合う色は?

韓国インテリアのベースとなるのは、白やベージュなどのニュートラルカラー。
また、グレージュやスモーキーピンクなどのくすみカラーも韓国インテリアにおすすめです。
ポイントは全体を淡いトーンで統一すること。
くすみカラーやパステルカラーなど優しい色で統一するようにしましょう。
本記事のまとめ
本記事では韓国インテリアに合うカーテンの選び方とおすすめの商品を紹介しました。
韓国インテリアとは、SNS発祥のナチュラルで淡い色使いのインテリアのことです。
優しい雰囲気に合わせてカーテンもくすみカラーやニュートラルカラーを選びましょう。
チャック柄や花柄など、小さな柄が入っているカーテンは窓辺にさりげないアクセントを与えてくれます。
カーテン以外にも、ロールスクリーンやブラインドも韓国インテリアと相性が良いです。
カーテンはインテリアの印象を大きく変えるアイテム。
韓国カーテンで、大人可愛いお部屋にアレンジしてみてください。










