玄関マットって、いらないのでは?本当に必要なのか?と、お悩みになられている方もいらっしゃると思います。
お洗濯がしにくい、滑りやすくって危ないなどのデメリットもある一方、実は玄関マットを敷くメリットも多くあります。
この記事では、玄関マットはいらない?から掘り下げ、デメリット&メリットをご紹介いたします。
また、風水における玄関マットの必要性もご説明いたします。
玄関マットがいらないと感じるデメリットの中にも、解決できるポイントや、おすすめの商品を載せていますので、ぜひご参考になさってみてください。
玄関マットはいらない?玄関マットを敷く意味
玄関マットは、室内用で玄関に敷くタイプと、室外用で玄関の外(ドア前など)に敷くタイプがあります。
この記事では、室内の玄関に敷くマットについてお伝えいたします。
そもそも、玄関マットを敷く意味とは一体何でしょうか?
玄関マットを敷く主な意味として次のようなことが挙げられます。
■玄関マットを敷く意味■
- 足についた、砂や塵などを落とす役割がある
- 床を傷や汚れから守ることができる
- 玄関のインテリアアイテムとして使うことができる など。
靴を脱いで室内に入る日本人にとって、玄関マットはいらないんじゃないか?とお考えの方もいらっしゃると思います。
「玄関マットを敷くと掃除機を掛ける時の邪魔になる」「よくマットがずれてしまう」など…玄関マットは、いらないなとお考えの方も少なくありません。
次の章から、玄関マットのデメリットとメリットを比較してみていきましょう。
風水では玄関マットは重要アイテム

風水とは、古代中国発祥の「環境学」からなるもので、気(エネルギー)を読み解き、住宅環境やインテリアなどを調整して、運気を高めるものです。
風水は、消極的な考えではなく、「こう改善したら更に運気が良くなる」という現状を見直し、改善するものです。
その風水における玄関とは、運気が出入りする重要な場所とされています。
また、玄関マットの役割として悪い気が入るのを防ぐ役割を担っています。
つまり、風水的な考えでは、玄関マットは敷いた方が良い、重要アイテムの一つと考えられています。
風水的にご自宅を良くしたいとお考えの方は、玄関マットを取り入れてみることをおすすめいたします。
玄関マットがいらないと言われる理由【デメリット】
玄関に置くとインテリアの一部としても華やかな玄関マット。
一方で、玄関マットがいらない方は、「お手入れが億劫」「マットが滑るから困る」などのご意見もあります。
一般的に皆さんが思われる、玄関マットがいらない理由はこちらです。
■玄関マットがいらない理由■
- 玄関マットのお手入れが必要
- 掃除機を掛けにくい
- マットが滑る
基本的に玄関でのお手入れのしにくさは、デメリットに感じる方が多いようです。
この章では、どうして玄関マットがいらないのか、その理由と解決策についてご説明いたします。
玄関マットのお手入れが必要

玄関は、人が出入りする場所なので、砂埃や塵などが溜まりやすいです。
毎日触れる玄関マットが汚れるのはもちろんのこと。
週に2~3回は掃除機を掛け、月に1度は陰干しをするなどのお手入れは必要になります。
また、その時の汚れに応じてお手入れをしなくてはなりません。
これらのお手入れがデメリットだと感じ、玄関マットを使用しない方もいらっしゃいます。
■お手入れがしやすい玄関マット■
≪お手入れしやすいウール玄関マット「ディビジ マット」≫
玄関マットのお手入れにご不安な方には、ウール(羊毛)の玄関マットがおすすめです。
ウールは汚れにくく、自浄作用にも優れています。また高密度のウールラグだと、砂や塵などがマットに入り込みにくいので週に1度の掃除機掛けで対応できます。
自然由来の撥水機能もあるので、汚れに強く、メンテナンスも安心の玄関マットです。
掃除機を掛けにくい

玄関マットがあると、マット下の床も掃除機を掛けないといけないので、二度手間に感じてしまうこともデメリットの一つだと思います。
外からの砂や塵が溜まりやすい、玄関は定期的な掃除機掛けが必要です。
週2~3回は掃除機で念入りに、マットとその下の床もお掃除する
日頃あまりお掃除に時間のさけない方は、玄関マットが不要と感じてしまうかもしれません。
■掃除機を掛けやすい×水洗いOKな玄関マット■
≪【ウィリアム・モリスシリーズ】玄関マット「いちご泥棒 マット」≫
掃除機を掛ける際に、軽量で簡単に持ち運べる薄手の玄関ラグもあります。
こちらの玄関マットは、ベルギー製のゴブラン織で毛足がないマットです。
表面はさらっとしていて、埃や塵を簡単に取り除くことができます。
また水洗い可能なので、汚れが気になった時にお手入れをされたい方におすすめです。
このデザインを手がけたデザイナーは、ウィリアム・モリスという世界でも有名なデザイナーです。
≪ウィリアム・モリスシリーズ≫のおしゃれな玄関ラグで、華やかで洗練された空間をお楽しみください。
マットが滑る
≪マイクロファイバー素材のズレない玄関マット「アズール2 マット」≫
小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるご家庭で、玄関マットが滑ると危ないというデメリットもあります。
転倒などをご心配されて、玄関マットはいらないとお考えの方もいらっしゃいます。
■滑りにくい玄関マット■
≪滑り止めがしっかり付いたズレない玄関マット「アズール2 マット」≫
滑り止めがしっかり付いた、玄関マットをなら転倒防止になり、不要な汚れを室内に入れることを防げるのでおすすめです。
玄関マットの裏面には、凹凸のある強力な滑り止めが付いています。
これが床にピタっと張り付くようにマットが固定され、滑りずらく、ズレにくい構造になっています。
お手入れする際に掃除機もかけやすいです。
「子どもがいて、玄関マットを使いたいけど滑るのが心配」という方にもおすすめしたい一枚です。
高密度のマイクロファイバー素材なので、玄関でしっかり汚れを落とせるのも嬉しいポイントです。
玄関マットが必要な理由【メリット】
玄関マットが必要なメリットは意外にも多くあります。
こちらをご覧ください。
■玄関マットが必要な理由■
- 玄関のインテリア性を高める
- 砂や塵、水滴などが室内に入らない
- 玄関の床を傷や凹みから守る
- 風水では運気を高めてくれるアイテム
玄関マットは、玄関の雰囲気が明るくなり、外の砂や埃を室内に入れないなど、インテリアとしても機能面でも頼れる存在なのです。
こちらの章で詳しくご紹介いたします。
玄関のインテリア性を高める
人が出入りする玄関に玄関マットを置くメリットは、お部屋に彩りを添えてくれることです。
家の顔である玄関に敷かれたマットは、住む人のセンスを感じるアイテムにもなります。
インテリアアイテムの一つとして、お好きなデザイン×素材の玄関マットを取り入れると良いでしょう。
■インテリア性を高める玄関マット■
≪ウィルトン織シャギーの玄関マット「ジェイス マット」≫
毛足の長いウィルトン織の玄関マットを例に見てみましょう。
毛足が長いシャギータイプの玄関マットは、モダンなテイストを感じながらも、ゆとりと落ち着いた雰囲気に玄関を演出してくれます。
インテリアの要素としても、玄関マットは重要アイテムなのです。
画像のシャギー玄関マットは、ウィルトン織なので、遊び毛が出にくく、耐久性にも優れています。
砂や塵、水滴などが室内に入らない
玄関先は、予期せぬとも室内に砂や塵が入ってしまうもの。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ならよくおありだと思います。
玄関マットのメリットの一つに、それらの物をマットでブロックし、室内に持ち込まずに済むということが挙げられます。
雨の日の水滴や、足裏の湿気なども玄関マットで一旦吸収してくれるメリットがあります。
■砂や塵、水滴などが室内に入らない玄関マット■
≪吸湿速乾洗濯機で洗えるマイクロファイバー玄関ラグ「アズール2 マット」≫
高密度で、毛足の短いラグは、砂や塵をマットの奥まで入り込ませないです。
洗濯機で洗えて、吸湿速乾機能が付いた≪マイクロファイバー素材のアズール2 マット≫は特におすすめです。
玄関マットをお探しの方は是非ご参考になさってみてください。
玄関の床を傷や凹みから守る
玄関では、靴を履く時に座ったり、かばんや荷物を一時的に置いたりすると思います。
意外にもこれらの行動が床の傷や凹みに繋がります。
その際に、玄関マットがあるのとないのでは、床への負担が全く異なります。
■玄関の床を傷や凹みから守る玄関マット■
≪ハンドタフテッド玄関マット「ルンラ マット」≫
高密度で、しっかりとした厚みのある玄関マットなら、これらの衝撃から床を守ってくれるのでおすすめです。
風水では運気を高めてくれるアイテム
風水的に、玄関は運気の出入り口と言われています。
家の中でも重要な場所と位置付けられ、運気を高めたい時はまず、玄関から整えると良いでしょう。
玄関マットは、風水的に邪気を払う意味があります。
足元の邪気を払い、良い運気を取り入れてくれるとされています。
■風水で良いとされる玄関マットの「色」■
≪風水で邪気を払うとされている赤の玄関マット「キヨラ」≫
おすすめのカラーは、赤です。
赤は魔除けや、邪気を払う色としても用いられています。
■風水で良いとされる玄関マットの「形」■
≪ウール100%玄関マット「ブランカ マット」≫
風水では、玄関マットの形にも意味を成します。
下の表をご覧ください。
▼玄関マットの形状と運気▼
| 長方形 | 仕事や家庭の安定 |
| 楕円形 | 円満な人間関係 |
運気アップのためにお好きな形状の玄関マットをお選びいただけると良いでしょう。
玄関マットの風水についてご覧になりたい方は、こちらをご参考ください。
本記事のまとめ
今回は、玄関マットがいらないと言われる理由と必要とされるメリットについてお伝えしました。
玄関マットのメリットはこちらです。
- 玄関のインテリア性を高める
- 砂や塵、水滴などが室内に入らない
- 玄関の床を傷や凹みから守る
- 風水では運気を高めてくれるアイテム
玄関マットのデメリットはこちらです。
- 玄関マットのお手入れが必要
- 掃除機を掛けにくい
- マットが滑りやすい
また、風水的には、色や形などで運気がアップします。
お手入れのしやすいマットや、簡単なお手入れ方法は、定期的な掃除機と1か月に一回は外でしっかりとはたくことです。
お手入れしやすいマットや滑りにくいものを選んでみましょう。 お気に入りの玄関マットで運気をアップし、毎日を豊かにお過ごしください。








